研究開発職

生産開発本部

開発部 標示事業グループ

T. OOHAZAMA

2012年中途入社

分からないからこそ、楽しんで吸収できる。

●仕事で苦労した経験

 全体的に人が足りない点が問題になっています。誰か一人が休むと、他の人がカバーする状況ですが、その他の人もまた不在……となると、そこで仕事が積み重なっていきます。ひとつ終えても、また一気に3つ4つ仕事が入ってきて終わらない!といった状態がここ最近多くなってきました。なので、新たな仕事へのチャレンジは、実力的にはそろそろできるかもしれませんが、今の状況では厳しいかな。

 一昨年以前は、繁忙期になると工事部の方でも人手が足りなくなって借り出され、ほとんど標示グループ自体の仕事をちゃんと回すことができなかった年もありました。ですが、工事部の仕事を手伝う中で、材料の改良や新製品のヒントが得られました。今はそれらは温めている状態です。

●喜びを感じる瞬間

 自分は転職経験があるので他社と比較ができるのですが、信号器材は優しい人が多いですね。入ってきた時からずっと実感していたのが、質問すればきちんと皆が親切に説明してくれるところです。前の会社であれば、質問しても教えてくれず「教科書に書いてあるのを見ればいいでしょ」と、見て覚えろという社風でした。信号器材の社員は「それは違うよ〜」と実践して見せてくれると同時に、口頭でも説明してくれる方が多く、そういったところは以前とまったく違って、優しい会社だなーという印象があります。

 また、自分は元々生物学を専攻していたので、化学に関して全く分からないところからのスタートだったのですが、先輩社員に教えてもらいつつ、全く分からない分野だからこそ楽しんで知識を吸収できています。

●入社を考える人へ

 開発に関しては興味がある人じゃないと面白くないかもしれないですね。

 「言われてるから作ってます」というのでは開発業務は成り立たないと思うので、興味がない人だと厳しいかなと思います。新入社員には当てはまりづらい話かもしれませんが……。でも、新入社員っていうのは意欲が一番ある時だと思うので、そこをうまいことマッチすれば、すんなり溶け込めると思いますね。

その他の社員インタビュー

 

社員インタビュー

 

新卒採用2020
分からないからこそ、楽しんで吸収できる。
新卒採用2020