製造職

生産開発本部

製造部 生産管理課

D. KITAHARA

2017年入社

信号器材では、社会を知っておける。

●卓球部と業務の掛け持ちについて

 若いうちから仕事に関わった方が自分の将来につながっていくだろうと考えています。

 他社には、実業団の選手は業務は行わずに日々練習だけを行う会社がありますが、信号器材は仕事と卓球のどちらもこなさなくてはなりません。もちろん、練習時間はあればあるほどいいとは思います。ですがその反面、卓球以外にこの先何十年も働かなくてはならない時間があるなか、卓球をやり続けられなかったときや引退後、もし業務に関わっていなかったら、仕事をこなすスキルをすぐに身につけることは難しいと思います。……そう考えると、信号器材では、社会を知っておけるのが良い部分だと思っています。

●職場の人間関係

 先輩と飲みに行くこともありますし、今の部署に異動してきた時には歓迎会をしていただきました。上司に仕事を教わっている中で、お互いを全く知らないまま仕事するより、交流を深め、ちょっとした世間話とか、プライベートな部分も話せていける間柄になれるといいのかなと思います。

●社内イベントについて

 私はまだ2年目で、他の社員に顔や名前を覚えてもらわないといけない立場にあるので、70周年祝賀会などの大きなイベントは、他部署の人たちとも関わることができる良い機会になっています。

●入社を考える人へ

 その企業が作っているものに対して興味があるかどうか、ということがすごく大事だと思います。意欲については重視した方がいい。自分が学生の頃は、ホームページを見たり、入社した先輩から聞いたりなどして情報収拾をしていました。その中で、信号器材=忙しい、っていう噂は実際にある。卓球界ではちょっとブラックかも(笑)

 それが変化していくのには、もちろん時間が掛かる部分はあると思います。ですが、ここ半年くらいで福利厚生など様々な部分が良い方向に変わってきていることを強く実感しています。

●今後目指していくところ

 なるべくなら、今の部署で昇進していきたいです。現在の自分の上司のような、課でのリーダーを目指せればいいかなと思います。

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新卒採用2020
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