営業職

営業本部

東京本社東京支店

T. ISHIKAWA

2016年入社

安全へ貢献できている充実感。

●仕事で苦労した経験

 工事の現場経験がないため、作業方法を説明できないことがありました。

 現場の作業員やお客様とやりとりする中で、例えばボルトの取り付け方などの作業上の詳細な部分を質問されてもまったく分からず、最初は苦労しましたね……。書類からどの材料を使うかは分かっても、具体的な作業方法については分からないので、お客様から「どうやってつけるの?」と質問を頂いたときは非常に困りました。

 上司からは口癖のように「現場行ってこい」の言葉を受け、配属された頃は一人で現場に行っては、とにかく見て覚えました。上司は皆、技術管理課(施工管理職)での現場経験がある人ばかりで、「現場知らないと営業できないだろ?」とよく口にしています。3年間営業職をしていて自分でも強く実感している点です。

●喜びを感じる瞬間

 お客様に顔を覚えてもらえることがとにかく嬉しいですね。

 挨拶回りの際にお客様から「ついでに」と仕事をお願いされ、ふたたび訪問した際に「この間はありがとね!」と自分の姿を見つけて声を掛けてもらったときに非常に嬉しく感じました。

●職場の人間関係

 職場では、皆さんいじって下さいます(笑)

 お昼には、その日事務所内にいるメンバーとご飯に行き、仕事以外の話で盛り上がります。

 後輩とも隣の席なので、仕事ばかりに集中するのではなく、息抜き程度にコミュニケーションを取り合って話しやすい空気を作っています。

●入社を考える人へ

 この会社では、普通はできないような特殊な経験ができることを、この仕事をやり始めてから感じています。

 それまでは何にも気にせず見過ごしていましたが、仕事するようになると職業病のように「この県だと標識やラインがこういう形なんだ」とつい観察してしまったり、ラインの引き方、信号までも全部気になってしまいます。

 この仕事をすることで、安全に携わっていることを実感しています。道路に出れば絶対に信号器材の製品があり、「安全に貢献できてるんだ」という良い充実感を味わえると思います。

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社員インタビュー

 

新卒採用2020
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